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 掲示板の基本操作

スレッド式掲示板は新しいメッセージを登録する事ができ、他の人が登録したメッセージに対して投稿をする事が出来ます。ウェブマスターは管理ツールにより掲示板を維持し、 投稿の内容を必要に応じて削除・編集することが出来ます。i-mode非対応です。  

スレッド式掲示板の各項目に入力し、[投稿]ボタンをクリックすることで CGI が起動します。入力項目に問題がなければ書き込みが実行されます。書きなおす場合、[キャンセル]ボタンをクリックすることで入力フォームの内容が初期化されます。

書き込み 各フィールドに記入し、「投稿」ボタンをクリックすることで記事が書き込まれます。i-modeでは投稿できません。
削  除 「削除」ボタンをクリックし、その後表示されるダイアログボックスに投稿時に設定した削除キーを記述して、「OK」ボタンをクリックします。キーが正しければ、記事は削除されます。
※JAVAの使用が"ON"になっていなければこの機能は使用できません。


インストールについて

スレッド式掲示板のインストール方法に関しては「WebManager ユーザーズガイドをご参照ください。
CGI インストール後、下記のディレクトリがお客様領域内に作成されます。


$HOME/public_htm/treebbs   :htm ファイルを編集できます。
$HOME/cgi_data/treebbs    :改良を行なった場合はサポート対象外です。
(注)インストールの際には5個のスレッド式掲示板が作成されます。また、アンインストールの際は 5 個全ての掲示板が削除されます。掲示板の数はデフォルトなので変更することができません。

掲示板総合メニューが表示されるURLはこちらとなります。どの掲示板を設定・管理するか、あるいは使用・停止の切り替えをこのページにて選択します。

⇒ $HOME/cgi_admin/

(注)$HOMEは、お客様ルートディレクトリです。

各掲示板へのリンクに関しては、$HOME/public_htm/treebbs 内にそれぞれの index.htm がありますので、このファイルをお客様のページ上にリンクを貼っていただきます。その際、リンクする掲示板のid番号[0-4]をご指定ください。


CGIアクセス例( htm )
http://お客様のドメイン/treebbs/[id]/index.htm

/[id]/index.htmはデフォルトです。[id]の部分は掲示板の識別番号になります。このファイル名は、手動での設定ファイルの編集により変更できます。


例)スレッド式掲示板1の場合
id番号=1 <a href="/treebbs/1/index.htm">識別番号1の掲示板 </a>


CGIアクセス例( CGI )
http://顧客ドメイン/freecgi/treebbs.cgi?id=[0-4]

[0-4]は掲示板の識別番号を表します。このファイル名は、手動での設定ファイルの編集により変更できます。


例)スレッド式掲示板1の場合
id番号=1 <a href="/freecgi/treebbs.cgi?id=1"> 識別番号1の掲示板</a>

idなしでアクセスした場合に、treebbs/index.htm か index.htm か index.cgiがなければ、現在使用可能にセットされている掲示板のリンクページを自動出力します。あれば、そのインデックスページへジャンプします。
スレッド式掲示板管理メニュー

「スレッド式掲示板管理メニュー」にて記事の削除・復活、ログの表示・削除、画面のカスタマイズ、また掲示板の一時停止など基本的な設定を操作することができます。

各種設定 設定値の編集を行います。初めての実行の場合は掲示板トップページの作成も行います。設定値は次回の htmファイル作成から有効になります。現在ある掲示板の htmファイル は書き換えられない限り現在の状態のままですのでご了承ください
メッセージ削除・復活 ツリーごとの管理を行い、投稿された記事を削除・復活します。メッセージ単位での編集をしたい場合はメッセージタイトルをクリックしてください。 ツリー一覧にチェックを入れて、実行を押すとフラグがセットされます。 ツリーごと削除するとツリーのレスポンスも表示されません。 フラグ3だとルートメッセージはタイトルが「管理者削除」となり、それに続くレスポンスは表示されなくなります。投稿者に存在がわからないようにそのメッセージごと消すこともできます(フラグ4)。
アクセスログの表示 取得されているアクセスログを表示します。書き込まれた場合のみログを取得しております。
アクセスログの削除 アクセスログを削除します。この場合、ログは完全に削除されます。必要な場合は事前にバックアップ等の方法を取ってください。


 

 
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