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専用レンタルサーバーのサービス内容に関する質問 |
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レンタルサーバーのホスティング体制について。 |
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プライベートレンタルサーバーホスティングプランでは、拡張性の高さから弊社でご案内できる範囲を管理インタフェースの操作までと限定させていただいております。
[Cobalt RaQ550 (SunCobaltLinux)]
(1)レンタルサーバーが接続されている弊社ネットワークの問題
(2)初期設定内容
(3)管理インタフェースの操作
導入後お問い合わせフォーム
[Express5800 (RedHatLinux)]
(1)レンタルサーバーが接続されている弊社ネットワークの問題
(2)初期設定内容
(3)Linux Controllerの操作
お問い合わせメールアドレス : info@bitsite.net
[Express5800 (WindowsR)]
(1)レンタルサーバーが接続されている弊社ネットワークの問題
(2)初期設定内容
(3)SerfNaviの操作
お問い合わせメールアドレス : info@bitsite.net
[Red Hat 9.0 Basic]
(1)レンタルサーバーが接続されている弊社ネットワークの問題
ハードウェアに関するお問い合わせメールアドレス
: info@bitsite.net
CGIやレンタルサーバー自体のカスタマイズ、ソフトウェアの導入は、ソースや配布元にお問合せしていただく形になります。
また、OSや各種サービスなど、管理インターフェイスを外れた設定は、内容のご案内が出来ないことに加え、以降の保証をいたしかねますのでご留意ください。
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レンタルサーバーに仮想サイトを収容する。 |
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[Cobalt RaQ550 (SunCobaltLinux)] [Express5800
(RedHatLinux)]
レンタルサーバーに仮想サイトを収容する際には、2つの作業が必要となります。
1. プライベートレンタルサーバーの管理画面で仮想サイトの追加設定をする
2. 仮想サイトのドメイン名が契約レンタルサーバーを参照するように、DNS情報を書き換える
仮想サイトドメインで、プライベートレンタルサーバーのオプションである「DNS設定」(3,000)をお申込みになると、仮想サイトでもネームサーバーを使用することができます。
■DNS設定
http://www.bitsite.net/order/option/
お申込につきましては、メインサイトドメインの「オプション申込」よりお手続きください。
NICへのネームサーバーの変更申請は、弊社でドメイン名の管理代行をお受けしている場合のみ、弊社で代行が可能です。
[Express5800 (Windows2000)]
別途追加ライセンスオプションのお申込が必要となります。
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ウィルスチェックサーバーを通過できるメールのサイズについて。 |
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一度にメールサーバーを通過できるメールの容量は 5Mb(5,242,880bytes)までです。
本文ならびに添付ファイルの容量の合計が 5Mb を超過している場合、弊社サーバー側に受け入れることが出来ません。
添付ファイルを送信する際、メールソフト側でエンコードをしますと、添付ファイル自体のファイルサイズが5Mb 以下であっても、送信サーバー側に送り出す時点では
5Mbを超過する場合があり、送信(受信)制限が掛かります。
なお、送受信相手のメールサーバーにて 5Mb未満で送受信容量の制限を行っている場合は、その制限値が相手先と送受信できる上限値となります。
ブロードバンド時代といわれる現在でも、メールに添付するデータのサイズは 1Mb が実質的な容量と言われています。
ファイルサイズが大きくなる場合、適宜FTP等による受け渡し方法もご検討下さい。
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新種ウィルスへの対応について。 |
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オプションサービスにてご提供しておりますウイルスチェックサービスはウイルスチェックで高い評価を受けている日本ネットワークアソシエイツ社マカフィーの最新技術を導入しております。
ウイルス定義ファイルを最新の状態に保つため随時定義ファイルの更新を行っており、マカフィーが把握しているすべてのウイルスに対応いたします。
※常に最新のウィルスをチェックできるよう管理に努めておりますが、 ウィルス定義ファイル更新のタイミングによってはウィルスが通ることがございますのでご了承ください。
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.htaccessを設置する。 |
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Cobalt RaQ550 (SunCobaltLinux)]
RaQ550の初期状態では、htaccessにてOptionsを変更できないように設定されております。
以下の方法にてhtaccessの設置が可能となります。
※root権限でのtelnet操作が必要となります。
■該当ファイル
/etc/httpd/conf/access.conf
■変更手順
AllowOverrideをAllに変更します。
---------------------------------------------------
<Directory /home/.sites/>
:
:
#AllowOverride AuthConfig Indexes Limit (コメントアウトします)
AllowOverride All
:
:
</Directory>
----------------------------------------------------
設定ファイルを保存後、Webサーバーの再起動を行うと反映されます。
/etc/rc.d/init.d/httpd restart
[Express5800 (RedHatLinux)]
2002年8月28日より .htaccessファイルが public_html/ 以下で有効になるように仕様を変更いたしました。
※変更前はユーザ領域(~user/以下)のみ有効となっておりました。
なお、cgiの動作は、LinuxControllerの[webサーバー設定]-[ディレクトリ管理]にても設定が可能です。
[Express5800 (WindowsR)]
WindowsRでのWebサーバーは、ApacheではなくIISとなりますので、.htaccessは使用できません。
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レンタルサーバーでウィルスチェックがされているか確認する方法。 |
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オプションサービスにてご提供しております
ウイルスチェックサービスがかかっているかどうかを確認する方法は、以下になります。
1.メール配信経路
受信したメールのヘッダ情報からRecieved:フィールドをご覧ください。
Received: from v*.mailsystems.net
というような記述がございましたら、該当メールはウィルス検知サーバーを経由して配信されております
"v*"の*には数字が入り
ます。ウィルス検知・駆除用サーバーは複数台ございますので、数字は経由したサーバーによって異なります。
2.メールヘッダ(ソース)情報
Outlook Express やBecky! 等のメールソフトではメールのソース情報を確認することができます。ソース情報に以下のような記述があれば、ウィルス検知サーバ側でウィルスが駆除(または削除)されたことを確認することができます。
★ウィルスが駆除された場合
---------------------------------------------------
Content-Type: application/octet-stream; name="AINDHMAI.EXE"
Content-Disposition: attachment;
filename="AINDHMAI.EXE"
Content-Transfer-Encoding: base64
X-NAI-WebShielde500-mimepp: Attachment repaired ← ウィルス検知サーバーがウィルスを駆除した際に付与する情報
---------------------------------------------------
★ウィルスを削除した場合
---------------------------------------------------
Content-Disposition: attachment
Content-Type: Text/HTML;
name="eicar.com.htm"
Content-Transfer-Encoding: 7bit
X-NAI-WebShielde500-mimepp: Attachment removed ← ウィルス検知サーバーがウィルスに感染したファイルを削除した際に付与する情報
---------------------------------------------------
なお、同一サーバー内から配信されたメールは自身のもつローカル情報で処理が可能なため、ウィルス検知サーバーを経由せずにメール配信がされます。この場合、ウィルスに感染したファイ
ルが添付されておりましても、検知・駆除は行われません。
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ゼウス社の決済システムの仕組みについて。 |
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ゼウス社の決済システムは、以下の三種類で行います。
1.LINK POINT HTML
2.LINK POINT CGI
3.Secure Link Point
1・2では、お客様が作成したHTML・CGIファイルに中に、
フォームの記述内容をゼウス社のサーバーにactionするような記述を追記し、
カード番号などをゼウス社のサーバーで受け取ります。
3では、SSLeay.pm 及び Openssl などを用いてシステム構築を行います。
詳細に関しましてはゼウス社のサイトをご参照ください。
http://www.cardservice.jp/service/connection/index.html
3のSecure Link Pointによる接続はゼウス社との個別対応
が必要になります。
加盟店様(お客様)がゼウス社と直接交渉していただき、システム構築、
追加費用の交渉等を行っていただく形になります。
あらかじめご了承ください。
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専用レンタルサーバーの運用に関する質問 |
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FTP Passiveモードでのポート固定。 |
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Cobalt RaQ550 (SunCobaltLinux)]
コバルトレンタルサーバーを設置しているデータセンターでは、セキュリティ上、一般的なインターネットサービスで利用されないポートは使用できないように設定されています。
そのため、お客様のパソコン(ローカル)が接続するネットワーク側にもファイヤーウォールが設定されている場合や、FTP接続で接続毎に利用ポートが変わるような場合、接続が出来ない場合がございます。
また、ご利用のルータの設定やバージョンによっても正常に接続できないケースが発生するようです。
そのようなケースに関しましては、Passiveモードをご利用いただき、レンタルサーバー側でPassiveの利用ポートを固定する方法をご案内させて頂いております。
修正方法に関しては以下のとおりです。
/etc/proftpd.confファイルの下記の部分に一行追加し、保存します。
【/etc/proftpd.conf】
AllowChmod on
# Report localtime, not GMT
TimesGMT off
PassivePorts xxxxx xxxxx ←追加する
※xxxxxには、自由使用ポート番号の数字が入ります。サーバーやinetdを再起動する必要はありません。
番号を2度入力するのは、割り当てるポート番号範囲の「開始番号」と「終了番号」を意味します。その両方におなじものを入力するということは、そのポート番号1つだけをPassiveモードで使用することを意味します。
複数のポート番号をランダムに割り当てる場合は、
PassivePorts xxxxx yyyyy のように記述し、xxxxx〜yyyyyの範囲のすべての数値がポート番号として利用されることになります。
なお、自由使用ポート番号はセキュリティのため、このWebサイト上では公開しておりません。
自由使用ポートにつきましては、tec@bitsite.infoまでお問い合わせください。
■補足(FTPについて)
FTPでは、制御用とデータ転送用で異なるTCPセッションを使用します。
まず、クライアントからサーバーへコマンドを送るために「制御用TCPセッション」を張ります。
クライアントがファイルを取得する際は、通常、サーバーからクライアントに向かって「データ転送用TCPセッション」が張られ、これによってデータが転送されます。
サーバーからクライアントへの接続になりますので、ファイアウォールのような環境の中からでは正常に接続できないことがあります。
これに対し、Passiveモードでは、データ転送用セッションは制御用セッションと同様に クライアント側から張られます。
ポート固定をおこなわない場合は、1024番以上のポートを不定に一時的に利用することになります。そのため、弊社にて使用できないよう閉じたポートへの接続がおこなわれた場合、正常に接続ができません。
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プログラムのパスについて。 |
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よくお問合せのありますパスは以下となります。
[Cobalt RaQ550 (SunCobaltLinux)]
sendmail /usr/sbin/sendmail
perl /usr/bin/perl
nkf /usr/bin/nkf
grep /bin/grep
php /usr/bin/php
sed /bin/sed
※ファイルのパスは whereisコマンド(telnet)で確認することができます。
[Express5800 (RedHatLinux)]
sendmail /usr/sbin/sendmail
perl /usr/bin/perl
nkf /usr/bin/nkf
grep /bin/grep
php /usr/bin/php
sed /bin/sed
※ファイルのパスは whereisコマンド(telnet)で確認することができます。
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ログの確認方法。 |
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レンタルサーバーにTelnetでログインし、下記のディレクトリ・ファイル名で
確認ができます。
レンタルサーバーのシステムログ:/var/log/messages
ウェブサーバーへのアクセスログ:/var/log/httpd/access
ウェブサーバーで生じたエラーログ:/var/log/httpd/error
メールサーバーの全体的ログ:/var/log/maillog
■ファイルの開き方例
vi /var/log/maillog
cat /var/log/maillog
■ファイルの最後の20行だけを閲覧したい場合
tail -20 /var/log/maillog
SSHを利用したい場合はこれに対応したソフトウェアが別途必要となります。
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サイトユーザとして作成できないアカウント。 |
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下記、アカウントは、サイトユーザとして設定することができません。
【SunCobalt】
・ RaQ550
abuse / *adm / admin / *admin-○○○(○○○には任意の文字列) / *anonymous / bin /
*chiliasp / daemon / decode / dumper / games / *gopher / *guest / *halt
/ *httpd / ingres / *lp / *mail / majordomo / manager / *mysql / *named
/ *news / nobody / *nscd / operator / *pop / root / root-admin / *postgres
/ postmaster / *shutdown / *squid / *sync / sys / system / toor / uucp
*印は、エイリアスのみ設定可能
【RedHat Linux】
root / bin / daemon / adm / lp / sync / shutdown / halt / mail / news
/ uucp / operator / games / gopher / ftp / nobody / mailnull / rpm /
xfs / rpc / rpcuser / nfsnobody / nscd / ident / radvd / postgres /
apache / squid / named / pcap / lcadmin / ispadmin / qmaild / qmaill
/ qmailp / alias / qmailq / qmailr / qmails / vpopmail / majordomo /
lcvirtualdomain / webmaster / postmaster /
※SunCobalt RaQ550、Express、Red Hat Enterpriseレンタルサーバーにて、ユーザ名の最初の1文字は、半角英字以外の文字を指定することはできません。
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PostgreSQLについて。 |
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[Cobalt RaQ550 (SunCobaltLinux)]
RaQ550では、デフォルトでPostgresが起動しておりませんので、下記手順にてDBの初期化・起動を行う必要があります。
1.
telnetでレンタルサーバーにログインし、suコマンドでrootユーザにスイッチします。
2.
su - postgres でpostgresユーザにスイッチします。
3.
initdb を実行してpostgresのデータベースの初期化を行います。
4.
exitで postgresユーザーから抜け
root権限で /etc/rc.d/init.d/postgresql start
を実行します。
5.
再度 suコマンドでpostgresユーザーにスイッチします。
createuser ユーザー名で postgresを利用させたいユーザーを追加します。
6.
レンタルサーバーの再起動時にpostgresが自動的に立ち上がるようにするには、
su - でrootにスイッチして、下記のコマンドを実行します。
chkconfig --level 3 postgresql on
■PHP経由でアクセスする場合
/etc/httpd/php.ini
ファイルのコメント(;)を外してください。
;extension=interbase.so
;extension=pgsql.so
↓
;extension=interbase.so
extension=pgsql.so
設定後に、httpdの再起動を行います。
/etc/rc.d/init.d/httpd restart
■ローカルからのアクセス許可設定
/var/lib/pgsql/data/
内にある pg_hba.conf を以下のように書き換えます。
local all trust
host all 127.0.0.1 255.255.255.255 trust
■データベースへのアクセス権限
WebからPostgreSQLに接続する場合、httpdユーザで接続しますので、データベース側でhttpdユーザのアクセスを許可しておく必要があります。
[Express5800 (RedHatLinux)]
LinuxControllerの[メニュー2]-[レンタルサーバーステータス/レンタルサーバーの状態メニューの編集]でPostgreSQLにチェックが入っていることを確認し、[レンタルサーバーステータス/サーバーの状態]で、PostgreSQLサーバーの起動ボタンをクリックしてください。
postgresユーザのパスワードは、メールでお送りしました「レンタルサーバー設定完了のお知らせ」に記載しております。
[RedHat ESプラン]
■レンタルサーバーのサービス稼動状況にPostgresサーバーを追加
HDE Controllerにて、[サーバーステータス]の[サービス稼動状況メニューの編集]で、
[表示するサーバーの追加/サーバーの選択]で[PostgreSQLサーバー]を
選択し、[設定する]を押して保存してください。
■Postgresサーバーのサービスの起動
[サービス稼動状況]で[各種サービスの稼動状況/PostgreSQLサーバー]の起動ボタンをクリックしてください。
postgresユーザのパスワードは、メールでお送りしました「レンタルサーバー設定完了のお知らせ」に記載しております。
[Express5800 (WindowsR)]
PostgreSQLはインストールされておりません。
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Cobaltレンタルサーバーの不在時自動応答メッセージ機能について。 |
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Cobaltレンタルサーバーでは、受信した電子メールに対して自動的に
返信メッセージを送信させる不在時自動応答メッセージ
の機能がございます。
休暇などで長期間メールを読むことができない場合などに
この機能を設定しておくと便利です。
■RaQ3、RaQ4、RaQ550
不在時の自動応答メッセージにつきましては、
同じ送信者に対して、週に1通のみ送信されるものになります。
※自動応答メッセージの受信テストを行う際は、
送信者を替えてお試しください。
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「Relaying
denied」でメール送信ができない。 |
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[Cobalt RaQ550 (SunCobaltLinux)]
エラーメッセージの中に「Relay operation rejected」「Relaying denied」とある場合、POP before
SMTP の制限の対象となって送信出来なかった可能性があります。
メールがサーバーのメールボックスに無い空の状態でも、一度メールの受信操作を行ってください。
管理インタフェースにて「POP 認証リレー」をONにしていない場合は、「リレーを許可するドメイン」の欄に、レンタルサーバーへ接続する際の接続端末のIPアドレスを記入する必要がありますので、ご確認ください。
「POP 認証リレー」にチェックがはいった状態で受信後の送信をお試しいただいております場合はチェックの入れ直しをしていただくことで改善する場合がございますのでお試しください。
また、Telnetもしくはsshにてレンタルサーバーへログイン後、以下コマンドにて接続端末のホスト名(orIPアドレス)が送信を許可されているかどうかをご確認いただく方法もございます。
% /usr/local/sbin/poprelayd -p
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"@ドメイン名"でメールを受信する。 |
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■対象レンタルサーバー/RaQ2・RaQ3・RaQ4・RaQ550
仮想サイトを追加した際に使用できるメールアドレスは、
「ユーザ名@ホスト名+ドメインネーム(例:username@www.example.com)」
に設定されています。
「ユーザ名@ドメインネーム(例:username@example.com)」で
メールを受信したい場合は、
下記の設定を行なう必要があります。
■RaQ2/RaQ3
[サイトの管理]の[サイトの設定]の設定項目にある、
[ドメイン宛の電子メールを受信する]にチェックをいれてください。
"変更を保存"すると設定は有効になります。
■RaQ4
[サイトの管理]の[サイトの設定]の設定項目にある、
[ウェブサーバーの別名]、[電子メールサーバーの別名]の2項目に、
ホスト名なしでドメインネームのみを入力してください。
"変更を保存"すると設定は有効になります。
■RaQ550
[サイトの管理]にて該当のサイトを選択し
[一般設定]の[電子メール]の項目にある
[電子メールサーバーの別名]に、
ホスト名なしでドメインネームのみを入力してください。
"保存"をすると、設定が有効になります。
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サービスの再起動方法。 |
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[Cobalt RaQ550 (SunCobaltLinux)]
管理画面へ接続できる場合は、サーバーの管理>ネットワークサービス
にて、「<該当サービス>を有効にする」にチェックを外して「保存」
チェックを入れて「保存」することで再起動がおこなえます。
管理画面へ接続できない場合、telnetまたはsshにて再起動をおこなうための
コマンドは以下になります。
・named(DNS)
/etc/rc.d/init.d/named restart(再起動)
/etc/rc.d/init.d/named start(起動)
・Sendmail(SMTP)
/etc/rc.d/init.d/sendmail restart
/etc/rc.d/init.d/sendmail start
・Apache
/etc/rc.d/init.d/httpd restart
/etc/rc.d/init.d/httpd start
・管理画面用Apache
/etc/rc.d/init.d/admserv restart
/etc/rc.d/init.d/admserv start
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ブラウザで出るエラーの403や404などの意味と対処。 |
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HTTP 1.0仕様で明記されたステータス・コードの中から、
よく見かけるコードとエラー時の対処を説明します。
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200 正常終了
クライアント(ブラウザからレンタルサーバーへの)リクエストは正常に受信され、
処理できた場合
403 Forbidden
ブラウザでアクセスしたページやCGI・PHP等のスクリプト、あるいは
ディレクトリへのアクセスが禁止されている状態で表示されるエラーです。
→パーミッションの設定を間違えている可能性があります。
FTPソフトなどでファイルやディレクトリのパーミッションを確認
してください。
404 File Not Found / Not Found
ブラウザでアクセスしたページやCGI・PHP等のスクリプト、あるいは
ディレクトリが見つからない状態の場合に表示されるエラーです。
→ブラウザのアドレス欄に表示されている文字列に間違えがないかを
確認してください。
→リンク先でこの表示が出た場合、リンクが切れている可能性が考え
られます。
リンク先のページのファイル名やURLを確認してください。
500 Internal Server Error
特にCGIやPHPのページで何らかのトラブルがある場合に表示される
エラーです。
CGIやPHPのスクリプトの記述ミスやパーミッションの設定を
確認してください。
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レンタルサーバーのカーネルバージョンの確認方法。 |
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1.Cobalt RaQ550管理画面の、
レンタルサーバーの管理>保守>ソフトウェアをインストール
で確認可能
2.レンタルサーバーにTelnetでログインし、下記のコマンドを実行します。
uname -r
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レンタルサーバー内のプロセス数を知る方法。 |
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Windowsマシンの標準機能であれば、左下の「スタート」アイコンから「ファイル名を
指定して実行」をクリックし「telnet」と入力して、telnetクライアントを起動します。
telnetクライアントが起動しましたら
% ps -aux |grep ×××× |wc -l
※××××には数を数えたいプロセスのキーワードを入力
例: Webサーバーのプロセスを数えたい場合に httpd をキーワードにする場合
ps -aux |grep httpd |wc -l
SSHを利用したい場合はこれに対応したソフトウェアが別途必要となります。
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TTSSHでRaQ550に接続するには。 |
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RaQ550初期状態でのsshd は「ssh protocol1」での接続が許可されておりませんので、
下記の設定変更をお試しください。
※root権限でのtelnet操作が必要となります。
■該当ファイル
/etc/ssh/sshd_config
■変更手順
変更前)
-------------------------------
#Port 22
Protocol 2
#ListenAddress 0.0.0.0
-------------------------------
変更後)
-------------------------------
#Port 22
Protocol 2,1
#ListenAddress 0.0.0.0
-------------------------------
/etc/rc.d/init.d/sshd restart
で sshd の再起動を行うことで反映されます。
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アップデート・パッチを使ってコバルトソフトウェアをアップデートするには。 |
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■対象レンタルサーバー/RaQ2・RaQ3・RaQ4
以下はアップデート・パッチを使ってコバルトソフトウェアをアップデートする手順となります。
1. ソフトウェアアップデートパッチは、コバルト社のサイト内で公開されています。
RaQ2/英語版をお使いの方
RaQ2/日本語版をお使いの方
RaQ3/日本語版をお使いの方
RaQ4/日本語版をお使いの方
アップデートパッチの中には、重大なセキュリティホールを修正するものが多数ありますので、内容を確認し、適切にサーバーウェアをアップデートしていく必要があります。また、パッチは原則的に古いものから順に導入します。
2. アップデートパッチの導入方法-1
まず、上記のコバルトサイトから、該当するパッチを手元のパソコンにダウンロードします。
コバルトのWeb管理画面にアクセスします。
admin権限でアクセスし、「保守」の「ソフトウェアをインストール」をクリックします。
アップロード:(RaQ3/RaQ4の場合。横のラジオボタンをクリックしておきます)
インストールするソフトウェア:(RaQ2の場合)
という文字列右の「参照」ボタンをクリックしてパソコンにダウンロード済みの該当パッチを選択します。
「pkgパッケージをインストール」ボタンをクリックします。
下にある「Cobalt サーバーにインストールされているソフトウェア」の一覧内に該当パッチの名前が表示されるか、レンタルサーバーの再起動を促すポップアップメッセージが出たらインストールは終了です。
3. アップデートパッチの導入方法-2(RaQ3/RaQ4)
コバルトのダウンロードサイトでHTTPとかかれた右側の該当するパッチのリンクを右クリックし、
URLをコピーします。(IE5.0では「ショートカットのコピー」)
コバルトのWeb管理画面にアクセスします。
admin権限でアクセスし、「保守」の「ソフトウェアをインストール」をクリックします。
URL:
という文字列の横のラジオボタンをクリックしておき、コピーしておいたパッチのURLをペーストし、
「pkgパッケージをインストール」ボタンをクリックします。
下にある「Cobalt サーバーにインストールされているソフトウェア」の一覧内に該当パッチの名前が表示されるか、 レンタルサーバーの再起動を促すポップアップメッセージが出たらインストールは終了です。
4. アップデートパッチの導入方法-3(RaQ3/RaQ4)
Telnetでレンタルサーバーにログインします。/home/packagesディレクトリに移動します。
ftp ftp.cobalt.com
でコバルトのFTPサイトにFTPログインします。ログイン名はanonymous、パスワードにはメールアドレスを入力します。
FTPサイト内の/pub/packages/raq3/jpn/ディレクトリに移動します。
バイナリモードのまま、該当のパッチをgetコマンドでダウンロードします。
ダウンロードが完了したら、FTPセッションをクローズし、Telnetも終了します。
コバルトのWeb管理画面にアクセスします。
admin権限でアクセスし、「保守」の「ソフトウェアをインストール」をクリックします。
ロード済み:
という文字列の横のラジオボタンをクリックしておき、プルダウンメニューから該当のパッチを選択し、「pkgパッケージをインストール」ボタンをクリックします。
下にある「Cobalt サーバーにインストールされているソフトウェア」の一覧内に該当パッチの名前が表示されるか、
レンタルサーバーの再起動を促すポップアップメッセージが出たらインストールは終了です。
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MySQLについて。 |
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[Cobalt RaQ550 (SunCobaltLinux)]
RaQ550では初期状態でMySQLが起動しておりません。
su - でrootにスイッチし /etc/rc.d/init.d/mysql start を実行してください。
また、レンタルサーバーの再起動時にMySQLが自動的に立ち上がるようにするには
下記のコマンドを実行してください。
chkconfig --level 3 mysql on
php経由でMySQLに接続する場合、
/etc/httpd/php.ini
ファイルをvi等のエディタで開き、下記行に追記します。
;UNIX Extensions
;extension=interbase.so
;extension=pgsql.so
extension=mysql.so
設定後に、httpdの再起動を行います。
/etc/rc.d/init.d/httpd restart
[Express5800 (RedHatLinux)]
MySQLはデフォルトでインストールされておりません。
[Express5800 (WindowsR)]
MySQLはデフォルトでインストールされておりません。
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専用レンタルサーバーの保守に関する質問 |
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レンタルサーバーへの接続に時間がかかる時。 |
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レンタルサーバーへの接続時、なかなかページが表示されなかったり、シェルコマンド入力後のレスポンスが悪くなることがありますが、その際には、まず「レンタルサーバーにたどり着くまでの経路上に問題」があるのか、「レンタルサーバー処理に問題」があるのか、
以下の方法にて、原因の切り分けを行ってください。
■経路問題の特定
・tracertコマンドの方法
【Windows】 でしたら、
MS-DOS プロンプトにて(スタート→プログラム→MS-DOSプロンプト)
---------------------------------------------------------------
C:\WINDOWS>tracert お客様ドメイン名
1 ** ms ** ms ** ms ********** [***.***.***.***]
2 ** ms ** ms ** ms ********** [***.***.***.***]
* ** ms ** ms ** ms ********** [***.***.***.***]
Trace complete.
---------------------------------------------------------------
【Macintosh】 でしたら以下のツールでtelnet接続が可能です。
Niffty
Telnet SSH
NCSA
Telnet J
数値の大きい箇所がありましたら、そこがボトルネックとなっています。
ホスト名を確認して、ご契約プロバイダ、
または、ネットワーク管理者にお問い合わせください。
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レンタルサーバー全体の管理者にスイッチするには(telnet)。 |
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[Cobalt RaQ550 (SunCobaltLinux)]
adminユーザでレンタルサーバーにログインして、
su -
と入力します。
初期状態では、adminユーザでなければrootにスイッチすることができません。
/etc/group ファイルの wheel グループに、カンマ区切りでユーザを書き込むことで、
rootにスイッチできるユーザを追加することができます。
※編集は、vigrコマンドなどをお使いください。
[Express5800 (RedHatLinux)]
このタイプのレンタルサーバーでは、root権限はお渡ししておりません。
[Express5800 (WindowsR)]
標準でお渡ししているユーザは、管理者グループ(Administorators)に属したユーザとなります。
管理者でログインするには、ログイン画面で、ユーザ名に「administrator」と入力します。
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telnetでのログイン方法。
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Windowsマシンの標準機能であれば、左下の「スタート」アイコンから「ファイル名を
指定して実行」をクリックし「telnet」と入力して、telnetクライアントを起動します。
telnetクライアントが起動しましたら
Microsoft Telnet> open IPアドレス 又は ホスト名
と入力しレンタルサーバーに接続します。(ホスト名入力欄がある場合は、IPアドレスまたはホスト名を入力します)
adminユーザでログインします。
login: admin
Password: [管理者パスワードを入力してください。実際は表示されません]
SSHを利用したい場合はこれに対応したソフトウェアが別途必要となります。
Machintoshをお使いの場合は、NCSA
Telnet J などのソフトをダウンロードしてお使いください。
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pingやtracert以外でレンタルサーバーの疎通確認をする方法。 |
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ネットワークとレンタルサーバーの生死状態・疎通確認を行う際は、telnet
コマンド等で代用可能ですので、下記の手順をお試しください。
下記はお客様のパソコンがWindowsの場合です。
コマンドプロンプト(MS-DOSプロンプト)を起動します。
下記コマンドを実行します。
--------------------------------------------------
telnet ***対象レンタルサーバーのIPアドレス*** 21
例
telnet 211.125.64.91 21
--------------------------------------------------
上記コマンドでは、telnetコマンドにより『対象レンタルサーバーIPアドレス』の
『21番ポート(FTP)』に接続を試みます、という意味です。
コマンド入力後、
--------------------------------------------------
220 ProFTPD 1.2.5 Server (ProFTPD) [***対象レンタルサーバーIPアドレス***]
--------------------------------------------------
と表示できれば(機種によって表示は異なります)、レンタルサーバーのFTPが
稼動していることが確認できますので、レンタルサーバーは正常に稼動している
ことがわかります。
また、下記のように表示されれば、レンタルサーバーに接続できていない状態です。
FTPサーバーのサービスが停止中かレンタルサーバー自体がダウンしているか、
ネットワークに問題があるか、のいづれかであると推測できます。
---------------------------------------------------
接続中: ***対象レンタルサーバーIPアドレス***...ホストへ接続できませんでした
ポート番号 21 : 接続に失敗しました
---------------------------------------------------
FTPのサービスを起動していない場合は、他のサービス用のポートを
代用してください。
SMTPサーバー: 25
POP サーバー: 110
telnet : 23
SSH/SSH2 : 22
なお、1回だけの結果ではなく、時間を置いて(5分程)複数回行いますと
より正確に判断することができます。
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レンタルサーバーに接続できなくなった時の確認方法。 |
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まず、レンタルサーバーのシステム単位でダウンしているのか、ウェブサーバー、メールサーバーなどのサービス単位でダウンしているのかをご確認ください。
・レンタルサーバーへのpingが通るか
・ウェブサイトへの接続
・管理インタフェースへの接続
・FTP接続
・telnet接続
・メール受信
・IPアドレスへの接続
・接続環境(プロバイダ等)を替えての接続
いずれも反応がない場合は、リモートでの操作は一切行うことができませんので、物理的な電源投入をご依頼ください。
ご依頼は電話048-536-5687へご連絡下さい。
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レンタルサーバーの負荷状況を確認する。 |
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[Cobalt RaQ550 (SunCobaltLinux)]
管理インタフェースの「アクティブモニタ」で「CPU使用率」「メモリの状態」など、レンタルサーバーの状態を確認することができます。
レンタルサーバー内で稼動しているプロセスを見るには、telnetでレンタルサーバーにログインし、下記コマンドを実行します。
ps auwx
また、以下のコマンドでシステムのステータス情報、過去1分、5分、15分のロードアベレージを見ることができます。
w
[Express5800 (RedHatLinux)]
HDE Linux Controllerの「メニュー2」タブにある「サーバーステータス」を選択し、「プロセスの管理」に起動中のプロセスの一覧が表示されます。
各項目は、以下を表しています。
USER:プロセスを実行しているユーザ
PID :プロセスID(プロセスごとにユニークなIDがふられます)
%CPU:CPUの使用率を表しています。
%MEM:メモリの使用率を表しています。
VSZ :メモリ上のサイズ
RSS :メモリ上の仮想サイズ
TTY :プロセスを実行している端末
STAT:プロセスの状態(※)
TIME:CPU消費時間
COMMAND:コマンド
(※)
R (runnable) :実行可能な状態
D (Disk) :ディスク入出力の完了待っている状態
S (Sleep) :別プロセスからの入力を待っている状態
Z (Zombie) :終了しているにも関わらず、終了処理の完了を待っている状態
T (Traced) :一時的に停止しているか、デバッグの対象になっている状態
[Express5800 (WindowsR)]
SerfNaviに「メモリ使用率」と「CPU使用率」が表示されます。
起動プロセスの詳細は、SerfNaviでは確認できませんので、Windowsサーバーのタスクマネージャを使用します。
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その他の専用レンタルサーバーに関する質問 |
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ホスティングサービス契約ドメイン名のネームサーバーを調査する。 |
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NICに申請しているネームサーバーを知るには、whoisで調べます。
ブラウザで確認する場合は、NSIやjprsのサイトを利用してください。
Network
Solution Inc (whois)
JPRS (whois)
ネームサーバー内の情報(ゾーンファイル)を閲覧するには、
telnetで以下のコマンドを入力します。
$ dig ホスト名 @ネームサーバー名
$ dig -x IPアドレス
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adminのパスワードを紛失してしまった。 |
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[Cobalt RaQ550 (SunCobaltLinux)]
パスワードリセットをおこなわせていただきますので、tec@bitsite.infoまでご依頼ください。
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レンタルサーバーにインストールされてるパッケージのバージョンを調べる方法。 |
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telnetにて確認が可能でございます。
下記コマンドにてお試しください。
# rpm -qa
特定のパッケージを検索するには、下記コマンドを用います。
# rpm -qa |grep ファイル名
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DNS切り替え前にレンタルサーバーの動作確認を行う。 |
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レンタルサーバー移転やプラン変更時など、旧サーバーと新レンタルサーバーを併用し、ドメイン名が旧サーバーを参照している状態で、お客様の端末だけ、ドメイン名で新レンタルサーバーに接続する方法をご案内します。
まず、お客様のパソコンの hosts ファイルを検索します。
【既にhosts ファイルが存在する場合】
メモ帳等のエディタを開き、以下の一行を付け加えます。
**お客様のレンタルサーバーのIPアドレス** www.**お客様のドメイン**
(設定完了通知に記載されているお客様のサーバのIPアドレス)
-----例----------------------------
お客様のレンタルサーバーのIPアドレスが 211.125.95.148
お客様のドメイン名が yourdomain.com
の場合、以下の記述例のようになります。
-----------------------------------
211.125.95.148 www.yourdomain.com
211.125.95.148 yourdomain.com
-----------------------------------
【hosts ファイルがない場合】
メモ帳等のエディタを開き、新規作成を行います。
記述の内容は上記と同じです。
お客様のパソコンの設定で拡張子が表示されない設定になっている場合、ファイルの拡張子を削除することができません。
大変お手数をお掛けいたしますが、以下のことを行ってからファイルの拡張子を削除してください。
[コントロールパネル]→[フォルダオプション]→[表示]を開いてください。
「登録されているファイルの拡張子は表示しない」にチェックされていませんか?
チェックされている場合、拡張子が表示されなくなります。
チェックを外していただき、hosts.txt から「hosts」だけのファイルとなるよう拡張子を削除してください。
ファイルの設置場所はOSにより異なります。
・Windows(9x, Me)の場合
C:\Windows\hosts というテキストファイルを用意し、上記の記述を行い保存します。
hosts ファイルの拡張子は不要です。
※ hosts.txt では動作致しませんので、ご注意ください。
・Windows2000の場合
C:\WINNT\system32\drivers\etc\hosts
・Macintosh の場合
システムフォルダ内に Hosts というファイルを用意します。
※万一、保存した状態でも有効にならない場合には、OS の再起動をお試し下さい。
DNS情報の切り替えが完了しましたら、上記設定したファイルは不要ですので、追加した記述を(新規作成した場合はファイルを)削除して下さい。
なお、社内やプロバイダのキャッシュサーバー(PROXYサーバー)をご利用の場合、もしくはブラウザではキャッシュサーバーを使用しない設定にしていても、社内LANやプロバイダの環境によりましては、強制的にキャッシュサーバーを経由する場合もあります。
これらの場合には上記の方法を利用しても、ドメイン名でアクセスすることは出来ませんので、ご了承下さい。
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