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各種ホスティングサービスのよくある質問回答
   サポートセンターによく寄せられるご質問と、その回答をまとめてあります。お問い合わせの前にご利用
   ください。
ウイルス除去サービスに関するよくある質問
  端末側のウィルス対策ソフトがウィルス検知します。ウィルスチェックは機能していますか。

ウィルス検知ソフトがウィルスを検知、駆除する仕組みはソフトの仕様によって異なります。

弊社ウィルス検知・駆除サーバでウィルスが駆除されているにも関わらず、クライアント側のウィルス検知ソフトでアラートが表示される場合には、下記の原因が考えられます。

●クライアント側のウィルス検知ソフトの誤認識である場合
W32/Klez に感染
W32/Klez感染メールは2つのパートを含みます。1つは感染した添付ファイル、もう1つは、添付ファイルを実行させる為の IFRAME( Inline Frame ) のタグ部分になります。
この場合、弊社ウィルス検知サーバは感染した添付ファイル部を削除して転送される仕様になっております。IFRAME 部は実行される添付ファイルを削除されている為、感染の危険性は有りませんが、クライアント側のウィルス検知ソフトの仕様によっては、このファイルに対し、アラートを表示することがあるようです。

ウィルス自体に実害がない
日本ネットワークアソシエイツ社では不完全なウィルス(実行しても実害がない)については検出しないケースがあることを確認しています。
もしお客様にウィルスメールが届いてしまった場合は、新たなタイプの不完全ウィルスかもしれません。日本ネットワークアソシエイツ社に調査依頼をいたしますので、添付ファイル本体をサポート窓口(info@bitsite.net)までお送りください。

●同一ホストからメールが配信されている場合
ウィルス除去サービスではお申込みいただいたドメイン名宛に届いたメールを直接ご契約サーバに配信するのではなく、一旦ウィルス検知サーバを経由するようネームサーバの情報を変更しております。
しかし、同一サーバ内から配信されたメールは自身のもつローカル情報で処理が可能なため、ウィルス検知サーバを経由せずにメール配信がされます。この場合、ウィルスに感染したファイルが添付されておりましても、検知・駆除は行われません。

念のため、不審な添付ファイル等がお手元に届きましたら、 開かずに削除していただくか、メールヘッダ情報を添えて、サポート窓口(info@bitsite.net)までメールで調査依頼をいただけますようお願いいたします。

ウィルスチェックサービスに申し込んでから添付ファイル付のメールが受信できません。

ウィルスチェックサーバが送受信可能なメール容量は5MB(添付ファイルとメール本文を含めたメール総容量)までとなっております。5MBを超えたメールについては、差出人に返送されます。

大変申し訳ございませんが、これはウィルス検知サーバの仕様となっておりますので、何卒ご了承いただけますようお願いいたします。

 

新種ウィルスへの対応はどうなっているのでしょうか。
弊社のウィルスチェックサービスはウイルスチェックで高い評価を受けている日本ネットワークアソシエイツ社マカフィーの最新技術を導入しております。

ウイルス定義ファイルを最新の状態に保つため随時定義ファイルの更新を行っており、マカフィーが把握しているすべてのウイルスに対応いたします。

※常に最新のウィルスをチェックできるよう管理に努めておりますが、ウィルス定義ファイル更新のタイミングによってはウィルスが通ることがございますのでご了承ください。

 

ウィルス除去が有効か否か、確認することはできますか。

1.メール配信経路
受信したメールのヘッダ情報からRecieved:フィールドをご覧ください。

Received: from v*.mailsystems.net

というような記述がございましたら、該当メールはウィルス検知サーバを経由して配信されております。"v*"の*には数字が入ります。ウィルス検知・駆除用サーバは複数台ございますので、数字は経由したサーバによって異なります。

2.メールヘッダ(ソース)情報
Outlook Express やBecky! 等のメールソフトではメールのソース情報を確認することができます。ソース情報に以下のような記述があれば、ウィルス検知サーバ側でウィルスが駆除(または削除)されたことを確認することができます。

★ウィルスが駆除された場合
---------------------------------------------------
Content-Type: application/octet-stream; name="AINDHMAI.EXE"
Content-Disposition: attachment;
filename="AINDHMAI.EXE"
Content-Transfer-Encoding: base64
X-NAI-WebShielde500-mimepp: Attachment repaired ← ウィルス検知サーバがウィルスを駆除した際に付与する情報
---------------------------------------------------

★ウィルスを削除した場合
---------------------------------------------------
Content-Disposition: attachment
Content-Type: Text/HTML;
name="eicar.com.htm"
Content-Transfer-Encoding: 7bit
X-NAI-WebShielde500-mimepp: Attachment removed ← ウィルス検知サーバがウィルスに感染したファイルを削除した際に付与する情報
---------------------------------------------------

 

市販のウィルスチェックソフトとの違いはなんでしょうか。
近年、毎日のように新種のコンピュータウイルスが発見されてい
ます。それらのウイルスに対応するためには、常に最新の定義ファイルを用いたウイルスチェックが必要です。定義ファイルを最新の状態に保つには、ウイルスチェックソフトメーカーのホームページなどからダウンロードし、時間をかけてアップデートをする必要があります。弊社ウィルスチェックサービスではサーバ側で
随時定義ファイルを更新しておりますので、常に最新のシステムで新種のウイルスに対応したウィルスチェックが行われます。

 ※常に最新のウィルスがチェックされるよう管理に努めておりますが、定義ファイル更新のタイミングによっては新種のウィルスが通ってしまうことがございます。

また、サーバ側でチェックを行うため、メールを受信するクライアントを選びません。メールボックスに入る前にウイルス駆除を行うので安心してメールを受信していただくことができます。

なお、弊社ウィルス除去サービスでは電子メールの受信時にウィルスを検知するサービスとなっておりますので、web やフロッピーディスク等からのウィルス感染は防ぐことはできません。

市販のウィルス検知ソフトと弊社ウィルス除去サービスとを併用していただくことでより強固なウィルス対策を行っていただくことができます。

 

50以上のメールアドレスが登録されているのですが、個別に申し込まなければなりませんか。

ウィルス除去サービスはドメイン単位での設定となりますので、お申込みいただいたドメイン宛のメールがすべてウィルス除去の対象となります。

同じドメインのメールアドレスについては個別にお申込みを行っていただく必要はございません。

 

メーリングリスを作成しました。このアドレスもウィルス除去サービスの対象になりますか。

はい、webmanager で作成されたメーリングリストのメールアドレスでしたら、ウィルス除去サービスの対象となります。

なお、ウィルス除去サービスはインターネット上から配信されたメールの受信時にウィルスの検知・駆除を行うサービスになっておりますので、同一サーバから送信されたメール(自ドメイン名をSMTPサーバに設定して送信された場合等)についてはウィルス除去の対象外となります。

また、Majordomoメーリングリストを別途お申込みいただいております場合、申し訳ございませんが、現在のところ Majordomoメーリングリストメールアドレスではウィルス除去サービスをご利用いただくことはできません。ご了承ください。

 

DNS情報を他社で管理していますが、ウィルス除去サービスは利用できますか。

ご利用は可能ですが、ウィルス除去サービスを利用できるようDNS情報をご変更いただく必要がございます。

ウィルス除去サービス設定完了通知書がお手元に届きましたら、弊社までご連絡ください。折り返し必要な設定をご案内させていただきます。

なお、ウィルス除去サービスはメールサーバ及びネームサーバの管理を弊社で行うことを前提としておりますため、他社でDNS情報を管理されている場合、ウィルス除去サービスの設定を行っていただくことで不具合が発生する可能性がございます。
誠に申し訳ございませんが、そうした不具合に関しましては免責事項とさせていただいております。この点、予めご了承ください。

 

プラン変更した場合、ウィルス除去サービスを改めて申し込む必要がありますか。

ウィルス除去サービスを提供しておりますプランへのプラン変更の場合には、ウィルス除去サービスオプションの設定情報が引き継がれますので、特に手続きは必要ございません。

なお、プランをご変更いただく際にウィルス除去サービスのご利用料金が変更になる可能性がございます。
ウィルス除去サービス価格表でオプション料金をご確認くださいますようお願いいたします。

ウィルスチェックサービスへはどのように申し込みますか。

ウィルスチェックサービスのお申込みはこちらで承っております。
申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申込みください。
その際、ご登録メールアドレスでご連絡いただく必要がございます。
万一、ご登録メールアドレスに変更がございます場合には、
登録内容変更フォームよりご変更内容をご連絡ください。

ウィルス除去サービスを解約したいのですが、どうすればよいでしょうか。

ウィルス除去サービスの設定解除はメールにて承っております。お手数をおかけいたしますが、こちらの
メールアドレスへご連絡いただけますようお願いいたします。
sales@bitsite.info

 

ウィルスが検知されたら日本語のメールで知らせるような機能等はないのでしょうか。

大変申し訳ございませんが、現在、弊社のウィルス検知サーバでは対応しておりません。
駆除のできない種類のウィルスが検知され、サーバが添付ファイルを削除いたしました際に英語で"Virus Alert"と書かれたメールをお送りしております。
予めご了承ください。

一週間にどれくらいのウィルスが届いたのか、ウィルスの種類等をレポート情報は確認できますか。

大変申し訳ございませんが、現在、弊社ウィルス検知サーバではそのようなレポート報告には対応いたしておりません。ご了承ください。

 

駆除ができずに添付ファイルが削除された場合、その添付ファイルを復旧することはできますか。

一度削除された添付ファイルを復旧することはできません。
添付ファイルが削除された場合、お客様にはその旨メールが届きますのでメール送信者に削除された添付ファイルをウイルスの無いクリーンな状態で再送するようご連絡ください。

 

ホスティングで利用しているメールの一部のアドレスだけウイルスチェックすることは出来ますか。

ドメイン単位でのご契約となりますので、一部のアドレスでウィルスチェックサービスをご利用いただくことはできません。
お申込みいただいたドメインで利用されている全てのメールアドレスに対してウイルスチェックが有効になります。

 

ウィルス除去サービスは申し込んでから何日くらいで設定が完了しますか。

ご入金確認後、3〜4営業日で設定が完了いたします。
なお、お申込みが集中した場合には若干これよりもお時間がかかる場合がございます。予めご了承ください。

 

転送設定を行っているメールアドレス宛のメールはウィルスチェックされますか。

はい、弊社サーバ側に受信される時点でウィルスチェックが行われます。ただし、自ドメインのSMTPサーバから送信されたメールはウィルスチェックの対象外となりますので、ご留意ください。

ウイルス除去サービスを利用する際、特別なソフトウェアをインストールする必要はありますか。

ウィルス除去サービスではウィルス検知サーバにお客様のドメイン情報を登録し、DNS の MX の設定変更を行い、ウィルス検知サーバを経由してからメールが配信されるように設定しております。
必要な設定はサーバ側で行いますので、お客様側に特別なソフトウェアをインストールしていただく等の作業は発生いたしませんので、お気軽にご利用ください。

使用しているPCがMacintoshやUNIXでもウィルス除去サービスを利用できますか。

はい、ご利用いただけます。

ウイルスチェックサービスは全てメールサーバ側で行われますので、お使いのパソコンのOS等の環境には左右されず、ご利用いただくことが可能です。

 

パソコンがウィルスに感染したようです。ウィルスチェックサービスに申し込めば駆除してもらえますか。

弊社のウィルスチェックサービスはウイルス感染を防ぐことを目
的としたサービスとなっております。既にウイルスに感染している場合、これを駆除することはできません。また、ウェブやフロッピーディスクなどメール以外の感染経路が原因となっている
ウイルスも検知・駆除することはできません。

 

メール以外のウイルスにも対応できますか。

弊社のウィルスチェックサービスはメールの受信時にウイルスチェックを行うサービスですので、ウェブやフロッピーディスクなど、メール以外の感染経路が原因となっているウイルスを検知・駆除することはできません。

 

ウィルスがチェックされているか確認する方法はありますか。

ウィルス除去サーバを経由して配信されたメールのヘッダ情報に
は以下のようにウィルス検知サーバ(v*.mailsystemes.net)
を経由したという記述が記されます。ウィルス検知サーバは複数
台ございますので、"*" に入る数字は常に異なります。

-------------------------------------------------
Received: (from daemon@localhost)
by sv23.bestsystems.net (8.11.6/8.11.2) id g4E72o245154 for dafdh009;
Tue, 14 May 2002 16:02:50 +0900 (JST)
Received: from v3.mailsystems.net (v3.mailsystems.net [211.125.95.180])
by sv23.bestsystems.net (8.11.6/8.11.2)
with SMTP id g4E72n245143 for ;
Tue, 14 May 2002 16:02:49 +0900 (JST)
Received: from unknown(211.100.79.220)
by v3.mailsystems.net via csmap id 28433;
Tue, 14 May 2002 16:01:52 +0900 (JST)
Received: from ns ([192.168.0.63])
by csc-srv
with Microsoft SMTPSVC(5.0.2195.4453);
Tue, 14 May 2002 16:00:20 +0900
-------------------------------------------------


ウィルスが発見された場合、どうなるのでしょうか。

ウィルス検知サーバでウィルスを検知した場合、駆除が可能な
ウィルスについては駆除、駆除ができないウィルスの場合には添
付ファイル自体を削除しますが、どのような対応を行ったかは
メールのヘッダ(ソース)情報に付記されます。

a)サーバ側でウィルスを検知、駆除した場合

ウィルスに感染しているファイルを検知し、駆除した場合には特
に駆除した旨のメッセージを表示することなく、そのままメールを配信いたします。ウィルス自体は駆除されておりますのでプログラム自体は実行不能な状態です。
Outlook EpressやBecky!等、添付ファイルのヘッダ情報(ソー
ス表示)が可能なメールソフトをお使いの場合には、そちらに以
下のような記述があることでウィルスが駆除されたことをご確認いただけます。(下線部以外の表示はウィルスの種類によって異なります)

・メッセージのソースを表示し、添付ファイルのソース欄を確認します。
-----------------------------------------------------
--I18103a93R06J14zLbD6Bq
X-NAI-WebShielde500-mimepp: Attachment repaired
※ウィルスが駆除された場合に表示されます

Content-Type: audio/x-wav; name="height.scr"
Content-Disposition: attachment;
filename="height.scr"
Content-Id:
Content-Transfer-Encoding: base64
-----------------------------------------------------


b)ウィルスを検知したが、駆除できなかった場合

検知されたウィルスを駆除することができなかった場合には、
ウィルスに感染した添付ファイルを削除し、添付ファイルを削除
した旨を通知する内容のHTMLファイルに差し替えます。(ファイ
ル名同じで拡張子がhtmlになります)
ヘッダ情報には以下のような記述がございます。

-----------------------------------------------------
F8PE9QdtWG
X-NAI-WebShielde500-mimepp: Attachment removed
※ウィルスを削除した時に表示されます。

Content-Type: Text/HTML; name="value.bat.htm"
Content-Disposition: attachment;
filename="value.bat.htm"
Content-Transfer-Encoding: 7bit
-------------------------------------------------------


また、差し替えられたHTMLファイルには以下のメッセージが記載
されております。


VIRUS INFECTION ALERT
The WebShieldR e500 Appliance discovered a virus in this file.
The file was not cleaned and has been removed.
See your system administrator for further information.

File name: value.bat
Virus name: W32/Klez.e@MM

Copyright c 1993-2001, Networks Associates Technology, Inc.
All Rights Reserved.
http://www.mcafeeb2b.com

 

アドレスを複数作成する場合、その都度ウィルスチェックサービスを申し込む必要がありますか。

ウィルスチェックサービスはドメイン単位で設定されますので、メールアドレス追加ごとに設定をお申込みいただく必要はございません。
(一度お申込みいただくと、外部から配信される該当ドメイン宛のメールは全てウィルスチェックサービスの対象となります)

ウィルスチェックサービスを申込みしたのにもかかわらずウィルス添付のメールが届きます。

ウィルスチェックサービスではお客様のドメイン情報でMXレコードにウィルス検知サーバを追加し、外部からメールが配信された
際にはウィルス検知駆除用サーバを経由するように設定しています。
しかし、sendmailが情報をもっているドメイン宛のメールはネー
ムサーバ情報を参照せず、サーバ自身がもつ情報を参照してメー
ルが配信されてしまうため、同一サーバ内でメール配信が行われ
た場合にはウィルス検知サーバは経由せずにメールが配信されます。

メールソフトのSMTPサーバ名を設定する欄にご契約ドメイン名を設定されていた場合、そのメールソフトからご契約ドメイン名宛
に送信されたメールについては、サーバ自身がもつ情報を参照してメールが配信されてしまうため、ウィルスの検知、駆除は行われません。

例えば、社内の端末の中でメールソフトの設定でSMTPサーバ設定欄にご契約ドメイン名を指定していたPCがメール送信型のウィル
スに感染した場合、その端末から送られたメールはウィルスチェックサーバを経由せずにお客様のメールボックスに配信されるた
め、社内でのウィルス感染被害が拡大する恐れがあります。

こうした事態を回避するためにはメールソフトのSMTPサーバの設定欄にはできるだけご契約プロバイダ等の送信メールサーバを設
定していただけますようお願いいたします。

 

PageWIZに関するよくある質問
  PageWizで携帯電話用のページは作れますか。
PageWizでは作成できません。

PageWiz以外で携帯電話用にWebコンテンツを作成する必要があります。
携帯電話用コンテンツの作成方法等は携帯電話各社のサイトでご確認ください。

 

PageWizで作成したページを、PageWizを解除してからも使えますか。

PageWIZで作成したホームページは、hpwdディレクトリに保存されています。
PageWIZを解除した後も、そちらを利用できます。

 

ストアマネージャに関するよくある質問
 

ストアマネージャーの注文の確認画面で送料の欄が都道府県別に表示されない。

ストアマネージャーの管理画面から送料を設定する際に、都道府県名は
","(カンマ)で区切ってください。

また都道府県名は"〜県"などと都道府県まで入力する必要があります。

"県名リストサンプル:"からコピー&ペーストをして使うようにしてください。

== 例 ==
○ "群馬県,鹿児島県,鳥取県,……"
× "群馬,鹿児島,鳥取,……"

ストアマネージャでカード決済は利用できますか。

はい、可能です。

使用できる決済システムは ZEUS となっております。
こちらをご利用になる場合には、「株式会社ZEUS」様との契約が別途必要となります。

「株式会社ZEUS」様より提示されるIPコードをストアマネージャへ設定していただくことにより、
カード決済システムの利用が可能となります。

「株式会社ZEUS」様に関しましては、以下のURLをご参照ください。
http://www.cardservice.co.jp/

 

「訪問販売法に基づく表示」を表示するにチェックを入れると何処に表示されるのでしょ。

「訪問販売法に基づく表示」を表示するにチェックを入れると何処に表示されるのでしょうか

基本設定画面で「訪問販売法に基づく表示」を表示するにチェックを入れると
reg.html というファイルが作成されます。

reg.html へリンクしてご利用下さい。
reg.html は、ストアマネージャーインストールディレクトリ直下に作成されます。

www.bitsite.netというドメインで、shop というディレクトリにストアマネージャーを
インストールしている場合、http://www.bitsite.net/shop/reg.html にリンクします。

ストアマネージャで商品設定をcsvファイルで一括登録する方法を知りたい。

以下の手順になります。

Step1 : EXCEL等のcsvファイルを作成できるアプリケーションで、下記のフォーマットに
基づいてファイルを作成します。
なお、各アプリケーションのご利用方法に関しましては、製造元までお問い合わせ下さい。

データフォーマット
商品名,価格,単位 の名前(セット等),画像ファイル名, 詳細ページへのリンク(URL),コメント

[注意]区切り文字は半角の ,(カンマ)です。
要素のなかに区切り文字がありますと、正常にデータをインポートできません。
また、商品コードは インポート時に自動で001から付加されます。


Step2 : CSVファイルを importディレクトリにアップロードします。
import ディレクトリの場所は、ストアマネージャをインストールしたディレクトリの
中の /cgilib/import です。
FTPの転送モードは必ず ASCIIモードでアップロードしてください。


Step3 : 商品管理より「CSVインポート」を行います。
インポートするカテゴリーを選択し、ファイル名を記述します。
ファイル名にはパスを記述する必要はありません。
OKボタンを押しますと処理が行われます。


Step4 : 商品管理から「カタログページ更新」を行って、一括登録は完了です。

 

ストアマネージャで申込者と違う宛先(送付先)に送付を選択した場合、住所等が必須にならない。

申込者の情報欄のみ必須の指定が可能です。

 

ストアマネージャの送料設定の内容がわからない。

それぞれ以下のようになります。

・送料固定
顧客(発送先)の都道府県に依存せず、一律の送料を設定する場合に使用します。
こちらの設定を選択した場合には一つ以上の地域設定はエラーになります。


・地域別
顧客(発送先)の都道府県により、送料の設定を変更する場合に使用します。
送料設定設定画面の下部の地域設定に、該当する都道府県名、料金を設定することにより
地域別に異なる料金を設定できます。
都道府県ごとに全て異なる送料を設定する場合には 47種類の地域を設定してください。


・地域別+ 従量課金
地域の設定は「地域別」に準拠します。
従量課金は注文点数が基準となります。
こちらの設定を選択した場合は、二点以上のご注文から以下の計算式を元に送料を
決定します。

基準単価 + (課金単価 × (注文点数−1)) =送料

管理画面の「送料設定」で、送料のベースとなる「基準単価」、二つ目からの
課金分の「課金単価」を設定してください。


・代引き等
こちらの設定を選択した場合は、すべての送料設定は計算時に無視されます。

 

ストアマネージャの決済方法に「代引き」を指定した場合、送料が反映されない。

「代引き」の指定は、送料と商品代金が商品金額に含まれるという意味合いで
使用しておりますので、全ての送料設定は無視されます。

 

ストアマネージャで商品名は何文字まで登録できるのでしょうか。

商品名の登録は64文字(半角では128文字)までとなります。

 

ストアマネージャで代引き決済の場合のみ送料を変更したい。

決済方法により異なる送料の設定は、残念ながら行えません。

 

ストアマネージャのトップページやコントロールページなどを編集したい。

トップページやコントロールページは、その際はボタン の関係を
崩さないようにご注意ください。

なお、作成上のご質問やカスタマイズ方法につきましては、サポート範囲外となり
弊社ではお答え致しかねますので、ご注意ください。

 

ストアマネージャの基本設定で会社情報を変更したのですが反映されません。

ページカスタマイズで該当のページを更新してください。
内容を変更せず更新ボタンを押すだけで結構です。

 

ストアマネージャの商品カテゴリはいくつまで登録できますか。

商品カテゴリは100カテゴリまで登録できます。

 

ストアマネージャには商品はいくつ登録できますか。

商品カテゴリごとに100商品まで、合計10,000点となります。

 

ストアマネージャで合計購入額によって割引をしたい。

購入金額に応じた割引等の特殊計算は、残念ながら行えません。

 

ストアマネージャで複数のショップを別々に運用したい。

ショッピングカートは1ドメインあたり1システムのみご利用いただけます。
複数ご利用の際は、必要な数だけプランをご契約いただく必要があります。

 

Netscapeを使用した時にカートに商品が入らないことがある。

お客様のご利用のドメインが com、net、org、info、biz等の場合、
ストアマネージャへアクセスしている際のブラウザのアドレス欄が http://ドメイン名
( http://bitsite.net/ )のようになっている場合、Netscape の Cookieの仕様上、
Cookieを取り込みません。

ストアマネージャへのアクセス時のURLは、必ず http://www.ドメイン名(http://www.bitsite.net/)
のように、www.を付けてご利用ください。

 

ストアマネージャ管理画面のパスワードを忘れてしまった。
パスワードは暗号化されているため、調べることができません。
再設定となります。


【パスワードの再設定方法】

例:下記条件の場合です。

ストアマネージャーのインストールディレクトリ:shop
ユーザー名:user000
パスワード:Passwd123


1.telnet(SSH)でログインします。

2.ストアマネージャのパスワードがあるディレクトリへ移動します。
 cd ./public_html/shop/admin/

3.パスワード発行コマンドを入力し、新しいパスワードを設定します。
 htpasswd .pswd user000 と入力し Enterキーを押します

New password: と表示されますので Passwd123 と入力し Enterキーを押します
 Re-type new password: と表示されますのでもう一度 Passwd123 と入力し
Enterキーを押します

 Updating password for user user000 のように表示されたら再設定完了です。

※パスワードは画面表示されません


telnetの操作やコマンド等については、書籍等をご覧ください。

 

ドル決済はできますか。
ドル決済には対応していません。

ストアマネージャーはお客様でカスタマイズ可能ですが、
カスタマイズ後の動作保証は致しかねますのでご了承ください。

 

ストアマネージャの再インストールはできますか。
お客様ご自身で再インストールできます。

WebManagerのStore Manager install より、初期化のボタンをクリックしてください。

既にインストールされているストアマネージャーを初期化し、最新のシステムを再インストールします。
全てのファイルは初期の状態になり、再インストール前のデータファイルは自動的にバックアップされます。

 

ストアマネージャの管理画面で情報を変更しても反映されません。
ブラウザのキャッシュを読み込んでいる場合がありますので、
スーパーリロードをするか、キャッシュのクリアをお試しください。


[スーパーリロードの方法]
・Windows版 InternetExplorerの場合
Ctrlキーを押しながらブラウザの更新をクリック。
または、Ctrlキーを押しながらF5キーを押す。

・Windows版 Netscapeの場合
Shiftキーを押しながらブラウザの「再読み込み」ボタンをクリック


[キャッシュのクリア方法]
・Windows版 InternetExplorerの場合
ツール⇒インターネットオプション
[一時ファイルの削除]で[すべてのオンラインコンテンツを削除]を実行。

・Windows版 Netscapeの場合
編集⇒設定⇒詳細⇒キャッシュ
[メモリキャッシュをクリア]と[ディスクキャッシュをクリア]を実行。

 

  ストアマネージャーで商品紹介の文字が表示されません。

ストアマネージャー内の商品紹介のページで、背景色と文字色が同じ色になっていると
文字が見えなくなります。

商品紹介ページの文字色を変更するには、管理画面の商品カテゴリーにて、
「文字色」を変更してください。

 

 
  お問い合わせ
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